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内装面材 / ボードの質量

補助材料

Fermacell石こう繊維板 — スクエアエッジ

完成した部屋を
背後で支える質量。

選定した内装構成に使用する600 × 2400 × 12.5 mm石こう繊維板。ボード層、固定具、目地処理、Compound RedをProSilence防振システムと組み合わせます。

プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

Fermacell石こう繊維板 — スクエアエッジ
システムを支える4763/50390794

目的 / 原理 / 用途

01 / 構成を指定する。

ボードの質量は遮音を構成する一要素。

プロジェクトで必要な層構成を採用し、その構成に合った支持間隔、ねじ長さ、周縁納まりを使用してください。ボード1枚に普遍的なRw値があるわけではなく、試験済み構成の2層を自動的に1層で代替できるものでもありません。

02 / エッジに合った仕上げ。

スクエアエッジの目地計画。

スクエアエッジのボードに適合するFermacellの接合方法を選定してください。目地接着剤と周縁シーラントは役割が異なり、どちらも2枚のボード間の制振層の代わりにはなりません。

03 / 機器荷重。

下地と固定が重要。

機器取付部には適切な補強を計画し、ボードメーカーの固定指針に従ってください。ボード強度もFluxCore Clipの耐荷重も、ねじ1本、プロジェクター、スピーカー取付部に一律に適用できる定格ではありません。

04 / 数量を計画する。

ボード、層数、予備量。

選択した面と層数について、システムプランナーを使用してください。ボード1枚の面積は、割付けや切断を考慮する前で1.44 m²です。地域により供給寸法が異なる場合があります。材料を置き換える前に、公称面積だけでなく指定ボードそのものを確認してください。

コンセプトから仕様へ

適切な資料。
適切な構造。

指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。

技術資料を請求 ↗
01

部屋を設定する。

施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。

02

構成を選ぶ。

部材、補助材料、現地の要件を確認します。

03

計画を共有する。

システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。