01 / 構成を指定する。
ボードの質量は遮音を構成する一要素。
プロジェクトで必要な層構成を採用し、その構成に合った支持間隔、ねじ長さ、周縁納まりを使用してください。ボード1枚に普遍的なRw値があるわけではなく、試験済み構成の2層を自動的に1層で代替できるものでもありません。
内装面材 / ボードの質量
補助材料
選定した内装構成に使用する600 × 2400 × 12.5 mm石こう繊維板。ボード層、固定具、目地処理、Compound RedをProSilence防振システムと組み合わせます。
プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

目的 / 原理 / 用途
01 / 構成を指定する。
プロジェクトで必要な層構成を採用し、その構成に合った支持間隔、ねじ長さ、周縁納まりを使用してください。ボード1枚に普遍的なRw値があるわけではなく、試験済み構成の2層を自動的に1層で代替できるものでもありません。
02 / エッジに合った仕上げ。
2辺のテーパーエッジにより、指定された充填・補強による目地仕上げができます。適切な目地処理を行い、テーパーのない切断端部も考慮してください。スクエアエッジの接着工法を自動的に適用してはいけません。
03 / 機器荷重。
機器取付部には適切な補強を計画し、ボードメーカーの固定指針に従ってください。ボード強度もFluxCore Clipの耐荷重も、ねじ1本、プロジェクター、スピーカー取付部に一律に適用できる定格ではありません。
04 / 数量を計画する。
選択した面と層数について、システムプランナーを使用してください。ボード1枚の面積は、割付けや切断を考慮する前で1.44 m²です。地域により供給寸法が異なる場合があります。材料を置き換える前に、公称面積だけでなく指定ボードそのものを確認してください。
コンセプトから仕様へ
指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。
技術資料を請求 ↗施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。
部材、補助材料、現地の要件を確認します。
システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。