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開口部 / 仕様選定式ドア

補助材料

Daloc T34 遮音ドア

開口部も
遮音の一部に。

プロジェクトに合わせて仕様を選定するDaloc T34ドア。元のカタログでは遮音等級43 dBと記載されています。扉本体だけでなく、ドアセット全体を指定してください。

プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

Daloc T34 遮音ドア
システムを支えるT34_konfigurert

目的 / 原理 / 用途

01 / ドアセット全体を選ぶ。

枠。シール。沓摺。

寸法、有効開口、搬入・取扱条件、周辺構造を確認してください。最終的な遮音・防火仕様は、正確なドアセットと施工詳細に対するものです。

02 / ひとつの開口が部屋全体に関わる。

ドアの評価値は部屋の評価値ではない。

周縁シールと枠の固定を、振動絶縁壁との関係を含めて調整します。ドアをもう1枚追加しても、dB値を単純に足し合わせることはできません。

03 / 発注前に。

構成を確認する。

開口寸法、開き方向、搬入経路、現地プロジェクト要件を供給者と確認してください。システムプランナーは選択したドア開口数を集計しますが、ドアセットの設計は行いません。

コンセプトから仕様へ

適切な資料。
適切な構造。

指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。

技術資料を請求 ↗
01

部屋を設定する。

施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。

02

構成を選ぶ。

部材、補助材料、現地の要件を確認します。

03

計画を共有する。

システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。