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換気 / 熱回収

ProSilenceの構成部材

ProSilence CineVent 150

静かな部屋にも
新鮮な空気が必要。

換気も部屋の設計段階から計画しましょう。CineVent 150は、スタジオ、プライベートシネマなどの閉鎖空間向けに、給気・排気、熱回収、フィルター機能を一体化しています。

プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

ProSilence CineVent 150
PROSILENCE / 設計されたシステムCV-CW-150-V2

目的 / 原理 / 用途

01 / 快適性もシステムの一部。

換気を設計の最初から。

給排気経路、フィルター保守用のアクセス、機器位置を、振動絶縁室と一体で計画します。ダクト貫通部と気流騒音には、それぞれの納まりが必要です。換気装置単体で壁の音響性能を維持できるわけではありません。

02 / 運転条件を指定する。

必要風量は床面積だけでは決まらない。

在室人数、使用パターン、ダクト抵抗、現地プロジェクト要件に基づいて機種を選定してください。システムプランナーの面積に基づく候補は検討の出発点であり、換気法規への適合計算でも、すべての設定で風量を保証するものでもありません。

03 / 熱回収とフィルター。

施工全体に合わせて選ぶ。

この製品は熱回収とフィルター機能を備えています。供給されるリビジョンの資料に基づき、熱回収性能、フィルター仕様、保守間隔を確認してください。ここでは疾病予防効果や、無条件の効率値は示していません。

04 / 資料と保守。

機種に合った正しいマニュアルを。

ダクト寸法、電気設備、保守スペースを指定する前に、150モデルの最新施工・保守資料をご請求ください。保守部品を発注する際は本体とフィルターのリビジョンを確認してください。他モデルの資料を代用することはできません。

コンセプトから仕様へ

適切な資料。
適切な構造。

指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。

技術資料を請求 ↗
01

部屋を設定する。

施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。

02

構成を選ぶ。

部材、補助材料、現地の要件を確認します。

03

計画を共有する。

システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。