本文へスキップ
日本語

浮き床 / 弾性支持

ProSilenceの構成部材

FluxCore U-boat

床から始める。
その上にシステムを築く。

床下にもFluxCoreの効果を。FluxCore U-boatは床根太の下に弾性接続を設け、支持配置そのものを最初から遮音設計の一部にします。

プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

FluxCore U-boat
PROSILENCE / 設計されたシステムProsilence_uboat_fluxcore

目的 / 原理 / 用途

01 / FluxCoreの原理。

床は下敷き材だけでなく、システム全体。

U-boatは、支持床と新しい根太構造の間に設置します。根太、支持部材、床下地板、追加のボード層が一体で機能します。FluxCoreはプログレッシブな弾性支持の考え方を採用しており、その応答は実際の床構造と各支持部の荷重条件によって変わります。

02 / つくる部屋に合わせて計画する。

座席。サブウーファー。スタジオ機器。

床計画には、座席の脚、重量機器、バッフル壁の支持部などの集中荷重を含めます。適切な床下地板と根太構造を通じて荷重を分散し、設計で必要な箇所には局所支持部材を追加してください。壁クリップの荷重値はU-boatには適用されません。

03 / 連続した離隔を保つ。

細部が床を完成させる。

床を閉じる前に、周縁の離隔、沓摺、設備貫通部、壁との取り合いを計画してください。スパンと荷重に応じて、根太のせいと床下地板の仕様を選定します。製品開口幅49 mmは根太との適合を示すもので、床構成全体の高さではありません。

04 / プランナーを使う。

発注前に支持配置を確認する。

部屋の寸法を入力し、床を選択すると、計算した根太・支持部材の配置を確認できます。数量一覧は仕様検討の出発点であり、床荷重の証明書ではありません。集中荷重、構造部材寸法、最終施工詳細はプロジェクトごとに確認する必要があります。

05 / 根拠を適切な範囲で読む。

壁のデータは壁のもの。

ProSilenceホームページの空気音測定は、完成建物の構造を示すものです。この床支持部材の床衝撃音結果ではありません。動画はFluxCoreの考え方を説明するもので、推定共振曲線や一般的な下敷き材に対する数値的改善量は、ここでは示していません。

技術を映像で

FluxCoreの効果
映像でわかりやすく。

ProSilenceの英語動画をここでご覧になり、部材をプロジェクトにどう組み込むかをご検討ください。動画はコンセプトを紹介するもので、構造固有の測定や荷重設計に代わるものではありません。

再生を押すと埋め込みYouTubeプレーヤーを読み込みます。このページ内で再生します。

コンセプトから仕様へ

適切な資料。
適切な構造。

指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。

技術資料を請求 ↗
01

部屋を設定する。

施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。

02

構成を選ぶ。

部材、補助材料、現地の要件を確認します。

03

計画を共有する。

システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。