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ボード層の間 / 粘弾性制振

ProSilenceの構成部材

FluxCore Compound Red

層の間に。
違いを生む一要素。

硬質ボードが重なる面に制振層を。FluxCore Compound Redは、ProSilenceシステムで機械的な振動絶縁やボード質量と併用する水性粘弾性制振材です。

プロジェクトの仕様検討・パートナーに関するお問い合わせ向けです。直接購入機能はありません。

FluxCore Compound Red
PROSILENCE / 設計されたシステムProsilence_compound_fluxcore_10l

目的 / 原理 / 用途

01 / 制振は層の間に。

質量と振動絶縁に、制振を加える。

構造で指定された硬質ボード層の間に制振材を塗布します。粘弾性層は、各層の動きに伴う振動エネルギーを散逸させることを目的としています。クリップや床支持部材、内装面材、空洞処理とともに、システム全体の一部として使用してください。

02 / 明確な数量ルール。

1回の塗布で、1つの界面。

2400 × 600 mmの塗布面積当たり1 Lを見込みます。したがって10 Lバケツ1個で同面積10枚分、14.4 m²を施工できます。ボード2層の間にある界面は1つであり、2つではありません。壁の両面を処理する場合や界面を増やす場合は、その分の制振材が追加で必要です。

03 / 施工状態を見えるように。

塗布範囲を確認できる赤色。

赤色のため、施工中に塗布した材料を確認できます。塗り広げ方、組立て、養生は、プロジェクトの施工指示に従ってください。ボードには引き続き指定の固定具が必要です。制振材を構造用接着剤として扱ったり、周縁シーラントの代わりに使ったりしないでください。

04 / システム全体をつなぐ。

プランナーでも同じルールを。

システムプランナーは、選択した面と層構成の制振界面を計算し、指定の材料予備率を加え、10 Lバケツ単位で切り上げます。ボード、目地処理材、固定具は、それぞれ別項目として集計します。

05 / 性能の根拠。

構成部材であり、単体のdB評価ではない。

遮音性能は構成全体によって決まります。ホームページの壁測定はCompound Redだけの寄与を示すものではなく、任意の壁や床に適用してはいけません。仕様検討に必要な最新の製品・施工資料は、ProSilenceチームへお問い合わせください。

COMPOUND RED / 数量確認

施工面積を知る。
バケツ数を数える。

制振界面の総面積を入力してください。片面のボード2層には界面が1つあります。該当する場合は、反対面や追加界面の面積を加算します。

10 L1バケツ × 10 L

1.44 m²当たり1 L。予備量を含めず、10 Lバケツ1個当たり14.4 m²。バケツ数は整数に切り上げます。

技術を映像で

FluxCoreの効果
映像でわかりやすく。

ProSilenceの英語動画をここでご覧になり、部材をプロジェクトにどう組み込むかをご検討ください。動画はコンセプトを紹介するもので、構造固有の測定や荷重設計に代わるものではありません。

再生を押すと埋め込みYouTubeプレーヤーを読み込みます。このページ内で再生します。

コンセプトから仕様へ

適切な資料。
適切な構造。

指定する部材とリビジョンに合った最新の製品情報・施工詳細をご請求ください。性能は、資料で確認された構成に対するものです。荷重測定と音響測定の適用範囲は異なります。

技術資料を請求 ↗
01

部屋を設定する。

施工面、用途、空間、機器荷重から検討します。

02

構成を選ぶ。

部材、補助材料、現地の要件を確認します。

03

計画を共有する。

システムプランナーで初期の数量一覧を作成します。